和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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飛鳥神社(太地)

飛鳥神社(太地) あすかじんじゃ

  • 盒供\擬
  • 〒649-5171
    東牟婁郡太地町太地3169
  • 0735-52-1646(八幡神社勝浦)
  • 予母津事解男神

日知神社(瓊瓊杵尊) 天神社(菅原道真) 地主神社(大己貴神) 稲荷神社(保食神) 太地護国神社(護国神)

10月15日(10月第2日曜日)

お弓祭(1月13日)

長さ4尺8寸の薙刀のような太刀〈1振 「太刀落島(通称)」付近の海上(太地町の沖合)で往昔海老網にかかったのを漁師が神社に奉納したと伝えられている 海水の為、相当腐蝕している 平維盛が海中に投じた太刀であるとの説である〉 三十六歌仙の扁額(年代作者奉納者等不詳、明治3年の暴風雨の時、散逸し26枚現存)

飛鳥神社本殿〈町指定 総漆塗 屋根裏朱塗桝形彩色 元禄3(1690)年10月頃の建築 内務省神社局の谷技師の鑑定(昭和12年10月)によれば、建築様式は徳川初期に於ける桃山建築の粹を採り入れたるものである〉

本殿(木造春日造 198屐 社務所(木造 79屐 鳥居(石造八幡鳥居 1基)

629屐ゞ内山林2,509屐ー厂浬蠡霖247

太地町太地(19町内会に分かれている)

当社は、寛永元(1624)年8月に現新宮市熊野地に鎮まり坐す阿須賀神社より勧請、棟札に「寛永元年子八日、太地諸衆等時の庄屋和田金右衛門」とあり、又、『紀伊風土記』には「飛鳥神社本社、拝殿、末社、村中浜辺にあり、村中の産土神なり云々」とあるが、それ以前より氏神が祀られていたことは、天慶5(881)年陽成天皇の頃の丁未記に「辛丑五年六日、高倉上人、氏神復興、事解男命を祭る、旧九月八日縁日」と記載されていることから、うかがうことができる。
(例祭)
10月14日(宵宮祭)午後8時から午後11時頃まで
特色1.樽みこし(大樽、小樽)にご神霊が宿られて頭屋祭後、町内ご巡幸、神社へ還御。
特色2.掛魚(椎の木に小鰺2匹をつけたもの)を1本ずつ持っての稚児(男児)行列、又、女児は栗を入れた小袋を頭に戴いての行列、参進。
特色3.鯨の身に模したもの(ザクロの粒と鯨の皮で大皿に造型)を、頭屋で参列者全員が拝戴。
特色4.あたがし(魚)を捧げた1人の総代が、渡御行列の後から、駆足で追いつき追い越して神社へ参進、献上。
特色5.古式の料理(わり菜、鯨の皮の入った吸物)を直会で戴く(神社社務所)。
特色6.檜材の炬火に護られての神輿渡御への参加者は約70名、掛声は「ハラエイヤハラエイヤ」、成人男子 顔に化粧し襦袢の装束(いづれも、宵宮祭の時の状況)。
特色7.神饌・赤飯・甘酒・他(両日共)。
10月15日
午前9時、氏子代表が供進使として頭屋出発、当番家(10名)役員総代の行列が後に続き、神社へ参進。
10時頃、挙式、直会 正午頃終わる。

写真情報

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