和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

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和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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小竹八幡神社

小竹八幡神社 しのはちまんじんじゃ

  • 小竹 伸和
  • 〒644-0002
    御坊市薗642
  • 0738-22-0089
  • (主祭神)誉田別命 息長足姫命 小竹大神 (配祀神)天児屋根命 紀道成朝臣夫婦之神霊

恵美須神社 宿弥神社 龍王大海神社 金比羅神社 天照大神社 天満神社 稲荷神社

小竹八幡神社旧跡(元宮・元八幡)祝塚

10月5日

10日えびす(1月9日〜11日) 左義長(1月15日)

戯瓢〔けほん〕踊(県指定無形文化財第1号指定・国選択芸能)  雀踊(市指定無形文化財)

本殿(木造流造 29,7屐 幣殿(44,88屐 拝殿(19,8屐 神輿庫(16,5屐 神饌所(14,85屐 祭器庫(16,5屐 社務所(108,9屐 参集所(69,3屐 手水舎(6,6屐 鳥居(享保17年8月吉日、願主磨滅を含む 石造鳥居 4基) 燈篭(文政4年巳6月、寛延元年戊辰8月吉日、元文2年丁巳正月、明治2年、文政元年、明治4年丁寅年、嘉永5年、安政5辰、以上年号の判別されるもの) 狛犬(昭和8年皇太子御降誕記念、寛政2庚戌年) 袖石垣(大正4年8月)

4,742屐ゞ外地 66

御坊市(薗・御坊・島・名屋) 日高郡美浜町浜之瀬

当社は旧御坊町及び日高郡美浜町浜之瀬を氏子区域にもつ神社である。
由緒については古文献の現存するものが無く、勧請の時代及び次第は詳らかではないが、『日本書紀』に所載の神功皇后並びに応神天皇由緒の地小竹宮に由来する神社である。
沿革について、伝承によると、往古は大社の一つで、一の鳥居は北塩屋矢熊ヶ鼻(御坊市)という所にあり、相当の社頭もあり、壮麗な社殿が存していたが、天正の兵火にかかり古文献、宝物等を焼失したとある。
『神社明細帳』の記載によると「(略)勧請年月日不詳然れども告國史所載する小竹宮の旧跡にして昔時薗の内紀小竹という所に鎮座ありしを延宝年間今の地に鎮座し、旧地を元宮或いは元八幡という(略)」とある。
現在の場所は、もとより藩侯徳川頼宣の御別邸地、薗御殿であったのを延宝6(1678)年下げ渡しとなり、同年御遷宮、神殿の向きは神占により東向きとなしたのである。
(例祭)
昔から「人を見たけりゃ御坊祭」と呼ばれる大祭である。
この祭には各氏子組から獅子屋台と四ッ太鼓と呼ばれる太鼓台があり、けほん踊、雀踊、奴踊等が奉納され、獅子舞が演じられる。
その起源については詳らかではないが『薗村八幡神社縁起俗解』『言伝雑書』『小竹八幡神社誌』等からその一部をうかがい知る事ができる。
(末社の祭にして特筆すべきもの)
恵美須神社 十日えびす(1月9日〜11日)
龍王大海神社 宵宮始め 7月6日
金比羅神社 7月9日
恵美須神社夏祭 7月23日
龍王大海神社 宵宮終い 7月26日
龍王大海神社 伝法寺祭 10月7日

写真情報

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