和歌山県神社庁は「万葉集」にも詠われる和歌浦の地にあります。

和歌山県にある神社を総合的にご紹介【和歌山県神社庁】

和歌山県神社庁

和歌山県の総合神社紹介【和歌山県神社庁】

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竈山神社

竈山神社 かまやまじんじゃ

  • 吉良 義章
  • 〒641-0004
    和歌山市和田438番地
  • 073-471-1457
  • (本殿)彦五瀬命 (左脇殿)神日本磐余彦命 御毛入沼命 稲飯命 (右脇殿)高倉下命 可美眞手命 天日方竒日方命 天種子命 天富命 道臣命 大久米命 椎根津彦命 頭八咫烏命

合祀神社 結神社 子安神社 青葉神社

静火神社(和田鎮座)

10月13日

紀元節祭(2月11日) 春季祭(4月13日) 雄誥祭(5月8日) 夏越大祓式輪くぐり神事(6月30日) 夏季祭(7月13日) 万世太平祭(8月15日) 師走大祓式(12月31日)

本殿(木造檜皮葺流造 39,6屐 幣殿(木造檜皮葺流造 128,7屐 拝殿(木造銅板葺流造 133,6屐 社務所斎館参集所等(木造銅板葺流造 740,4屐 一ノ鳥居(耐候性鋼板製明神鳥居) 二ノ鳥居(鉄筋コンクリート製明神鳥居)

34,979

御祭神の彦五瀬命は、第一代神武天皇の皇兄に坐し、大和平定の途中、孔舎衙坂で長髄彦の軍と戦い、流れ矢に当たり給いて戦傷、雄水門に至りて遂に崩御遊ばされ、竈山の地に葬られ給う。
今の社地は即ちその遺跡で、延喜式の神名帳に「紀伊国名草郡、竈山神社」と記され、古くから官幣に与る皇室御崇敬の大社であり、天正年間まで社領8町8段を有したと伝えられている。
往古は社殿も宏大にして現地か東南山麓に鎮座し給うたが、戦乱の世を経て社頭衰微し、徳川氏の入国後、社殿を再興した。
明治18年、官幣中社に列せられ、大正4年、官幣大社に昇格、昭和13年には国費及び崇敬者の献資を以って社殿を造営し、境内を拡張して現在に至っている。
寛政6(1794)年冬、国学者 本居宣長はこの社に詣でて「をたけびの かみよのみこゑ おもほへて あらしはげしき かまやまのまつ」と詠んだが、竈山の岩根に鎮ります神霊は、日本の国の行手を永久に譲り給い、導き給うことと拝し奉る。

写真情報

和歌山県神社庁  /  〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10  /  電話 073-446-5611

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